上部広告・アンカー広告・全画面広告を消す方法(google adsense)

パンダアップデートだか、ペンギンアップデートだか、イマイチgoogle関連のことについていけてない私ですが、googleさんはどうやら3月上旬にコアアップデートを行ったようで、2月から漸くちょびっと収益化してきたはずのこのサイトも先月から影響を受けております。
何故だろうといろいろ自分なりに検索したところ、こういったアップデートがある度に検索順位に影響があるのですね。
良質な記事を書いていくのはもちろんのことですが、私なりにこのサイトを分析したところ、広告があまりにも全面に押し出しているのではないかと思い、自分でも邪魔だなと感じる広告を削除していくのに少々奮闘したので、消し方をまとめてみました。

この記事のもくじ1.広告の種類(私が邪魔だと思う3種)
2.広告の消し方

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広告の種類

広告の種類には様々ありますが、今回はadsenseの収益化について考えての内容になりますので、私なりに邪魔だなと感じる広告をいかに上げます。

1⃣上部広告

上部広告はその名の通り、上部に表示される広告でその中でも種類が様々あると思いますが、今回取り上げるのはヘッダー部のタイトルとメニューの微妙な間に入り込む広告。

2⃣アンカー広告

英語で言う「anchor」の”固定する”と同じ意味合いを持つと思われるアンカー広告は2種類あり、上部で固定され付いてくる上部アンカー広告と下部で固定され同じく付いてくるアンカー広告がある。

3⃣全画面広告

これもまたその名の通り全画面を覆う広告で、閉じるの【✖】ボタンをクリックしないと閉じない広告。

1⃣については外観を崩し、2⃣3⃣についてはモバイル広告で出現するもので、私自身もこういった広告に出会うとうっとうしさを感じて、どうしてもというサイトでないと閉じてしまう確率が高いです。

広告の消し方

google adsenseの広告ユニットで設定している広告の場合は非表示にするだけで済むのですが、今回は広告非表示をしても消えなかった場合の一例になります。

結論から言うと、adsense設置初期の審査用に張り付けていた広告が原因でしたのでその消し方です。

1.header-insert.phpからadsenseの審査用コードを探す

※私はsimplicityというテーマを使用しているので、header-insert.phpに審査用コードを貼りました(https化時サイトが表示されない現象対策でadsense申請タグ設置場所を検討しました)が、header-insert.phpがないまたはそこに設置していない場合でも、基本はheader部に設置していると思うので探してみてください。

2.1で探したadsenseの審査用コードを削除して、保存

今回はwordpressの管理画面内「外観」→「テーマの編集」からコードの削除をしていますが、元phpファイルで編集した場合はもちろん再アップロードをしてください。

いかがでしたでしょうか。
最初の頃は放置していてもこんなにも邪魔な広告は表示されていなかったはずなのですが、なぜか表示するようになって。
解決するのも面倒くさく放っておけば、悪影響をもたらしていたかもしれない広告。
広告設置するにも訪問する方のことを考えて設置しないといけないとつくづく思いました。
adsenseの設定で広告を非表示しても消えない場合はお試しください。

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